先日制作を予告していたPC-8、ついに完成しました!w
PC-7でちょっと負荷のかかる作業をさせると、パームレストがびっくりするほど熱くなって辛かったのと、スペックとかが新PCを組んだ動機。
制作費は約13000円。
スペック
- AthlonII X2 255(3.1GHz)(\5232)
- Corsairの余ってたメモリー DDR3 1333 2GB
- 880GM-LE(\4924(現在は\5901に値上がり。残念)(追記:戻った))
- 玄人志向の500W電源(\2980)
- minamiさんにもらってた、IBM時代のDeskStar(60GB)
- アキバのとある電子部品屋で購入(\299)した、LED内蔵スイッチ。
- Ubuntu11.04
良くもなく悪くもなく、って感じですw ケースはなんとみんな大好きAmazon段ボール(XL01)w とはいえ、一応ケースファンを取り付けてるから排熱的には問題なさそうです。
sensorsの表示温度が28.0℃という驚異的な温度ですが、さすがに何かの間違いでしょう。
騒音は静かな方。ファンの音は聞こえます。
中身をご説明。
このPC、ケースは本当にダンボールとセロテープだけで作られています。養生テープはやはり耐久性が足りませんでした。ネジ一本も使われておらず、固定は段ボールを小さく切って積層させたものをセロテープで固定して固定具にしています。意外とずれません。
ボタンは赤に光ります。これ、結構かっこいいです。ヒロセテクニカルで購入。ピンヘッダとケーブルを半田づけしました。若干芋半田なのは許してください。熱収縮チューブでショート防止するところですが、完成してからそれに気づいて、今さら直す気にもならずにそのままです。。 抵抗がLED部分に入ってるか分からなくてちょっと怖いです。データシート探そうにも型番控えるのを忘れてて... マザボ側に入ってますよね...?w
天板(?w)には14cmファンがのせてあります。上側の段ボールをファンが通るように穴を開けて、下側のダンボールに乗せているので、ずれたりせずに固定されるようになっています。穴ばかりで耐久性が怖いですが、危なそうなところは裏を補強してあるので大丈夫のはずです。
さらに外して、2段目から互い違いに伸ばしてあるファン補強用のダンボールを避けながら2段目を開けると、パーツ部です。電源とは熱が分離されています。HDDは下にさらにもう一枚のダンボールとエアパッキンを挟んで振動と騒音を防いでいます。
最後にUbuntuのシール貼ったりしました。これで当分使うつもりです。
光学ドライブをPC-4(サーバ)から常時取り外し、使うときだけPC-8に接続する使い方をしています。使う頻度はそんなにないし。 内部へのアクセスは簡単ですし。
性能
客観的なベンチマーク(UnixBenchとか)はまだしていません。近いうちにするかもしれません。若干PC-7よりも高いくらい。まあ普通に使える。NICが1Gbps対応なのは驚きでした
なかなかうまい段ボールPC。おれにはこんなクオリティ出せないな。。。
返信削除コメントありです!
返信削除いえいえ、カッターナイフで荒削りしただけですw
細かいとこでちょっとボロがw
数世代前とはいえ、普段使いなら何の問題もないスペックで構成してしまうのは流石だね。
返信削除恥ずかしいww
返信削除おお、PC-8がついに誕生した!13000円とはまた低コストなw
返信削除僕の家ではノートパソコン(しかもメイン機orz)が亡くなられたので
サブ機にChromiumのLive CD入れて(サブ機はVista搭載だが、重すぎて使えない)どうにかPC使ってます。
暇ができたらサブ機はUbuntuを入れようかなw Windowsよりは確実に軽いだろうし。
Ubuntu、軽い上に設定も楽でおすすめw
返信削除Unityだと重そうだけど
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